Webサイトディレクションのためのヒアリング手法
〜実践的サイトマップ構築〜
すべてのWebサイトの基本設計に、なくてはならないサイトマップの作成方法を学びます。
自分自身が制作ディレクションを担当し、サイトオーナーに対してヒアリングを行う立場を想定し、
掲載要素(コンテンツ)やデザインなどを確定するプロセスを理解し、サイトマップの構築方法を
実践的に学習します。
到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
- ヒアリングシートを使ってWebサイトの掲載要素(コンテンツ)やデザインを
決定するポイントが理解できる。
- Webサイトのサイトマップ作成のプロセスが理解できる。
- Webサイトのサイトマップを作成できる。
前提知識
特に必要ありません。
ご提供対象
Webサイトの制作業務の発注に関わる方、Webサイトの制作に関わる方
カリキュラム
3.ヒアリングから制作へ
- Webプロデューサー/ディレクターの役割
- Web構築のスタッフ
- 企画書作成(ポイント/構成例)
- 企画書から設計へ
- コンテンツの組織化
- コンテンツタスクヒアリング
- SEOを中心としたサイト制作
- デザインヒアリング
- イメージマップ
- プログラム、DB開発
- Webディレクターが知っておくプログラム知識
- プログラム、DB開発ヒアリング
- Webサイト設計書
4.設計〜制作・運用
- 制作フェーズの流れ
- 制作作業
- 制作スケジュール
- 制作時の注意事項
1.Web構築 ワークフロー編
- 商用Webサイトとは?
- Webのワークフロー
2.ヒアリングをカタチに
- Webサイトの目的/目標とは?
- ペルソナの手法
- タグライン作成
- 初期打ち合わせの手順
- 発注者のパターン別の対応
- 危険信号の発注担当者パターン
- 発注者のニーズを明確にするには
- ヒアリングシートのチェックポイント
- ヒアリングの手順
- 実際のヒアリングのポイント
- 商用Webサイトとは?
- 5WHY
- ヒアリングで決定すべき項目
- ヒアリング後には?
受講者の声
受講者の方のコメントを紹介しております。
講師
受講料
52,500円(税込み)
日数・時間
1日間 10:00〜16:00
備考・注意事項
5名様以上よりカスタマイズ研修の実施も可能です。(お問合せ下さい)