ロジカルWebデザイン実践 −サイト閲覧者を引き込む“設計”−
サイト閲覧者を引き込む“設計”について学びます。Webデザイン特有の知識(レイアウト、ゾーニング、
ラベリング等の項目)を、プロトタイプ作成までのワークフローに沿って学習します。ただデザイン手法を
理解するだけでなく、ユーザーにとってわかりやすく、使いやすいサイトを構築するためのロジカルな
Webデザインプロセスを学習します。
到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
- デザインコミュニケーションを取ることができる。
(Webデザインの決定に関わる関係者とコミュニケーションを取る事ができる。)
- サイト閲覧者を引き込むWebデザインの“設計”について説明ができる。
- サイトマップ、ガイドラインについて説明ができる。
- レイアウト、配色、ラベリング、ゾーニングについて説明できる。
- プロトタイプの作成ができる。
前提知識
PC実習がありますのでPC(Windows)の基本操作が出来る方。
「ロジカルWebデザイン概論 〜サイト閲覧者が引き込まれる“理由”〜」コースを受講済みまたはWebサイトに関わる業務を行われた事がある事を推奨いたします。
ご提供対象
企業内のWebサイトに関わる方。
カリキュラム
Sense
- プロトタイプの設計
- トーン&マナー
- レイアウトの種類
- レイアウトパターンの選定
- 配色の選定
- ラベリング
- エレメントの種類
- ゾーニング
3章 DO 〜実践〜
- 実践(よい手本を見つけることからはじめる)
- プロトタイプ設計
1章 問題把握〜アウトライン〜Webデザインの視点
- コミュニケーションにおける問題定義
- コミュニケーションにおける二つの問題
- コミュニケーションの問題把握
- 期待設定「何がしたいのか?」
- 現状把握「何ができるのか?」
- Webサイトデザインの現場から見た現実
- 曖昧さを排除する
2章 PLAN
Logic
- デザインをはじめる前に
- コンテンツアイディアの書き出し
- サイトマップ作成
- サイトの構造モデル
- ターゲットプロファイル
- ガイドライン作成のための基礎知識
講師
受講料
84,000円(税込み)
日数・時間
2日間 ・ 10:00〜16:00
備考・注意事項
・上位コースとして「続・ロジカルWebデザイン実践
〜サイト閲覧者を引き込む“技法”〜」があります。
「見やすい!使いやすい!Webサイトインターフェイス手法」とは内容に重複する部分があります。
・プロトタイプ作成のPC実習があります。
※使用ソフト:Macromedia Fireworks
受講者の声(抜粋)
・事例、参考になるページをたくさん挙げて説明してもらったのでわかりやすかった。
資料が見やすかったので、自分も参考にしたいです。
・実務の上で経験したことを交えて教えてくださり、とてもわかりやすい講習でした。
・今知りたい情報がわかり大変満足な内容でした。今後の実務にも活かしていきます。
・よりレベルの高い講座を受けてみたくなりました。
開催日・開催場所